なぜ腰痛防止用具にこだわったのか
腰痛に苦しむ人は非常に多く予備軍を入れると6割は悩んでいるといわれている。私を含め身近な人で少なからず腰痛を経験している。
私自身45年前と15年前の2回腰椎手術を行っている。本来なら手術は避けるべきであったが、私の場合は腰椎内の神経部に腫瘍(細胞検査の結果良性腫瘍)が発達し神経を圧迫していた。
激痛はなかったが神経を圧迫していたため、鈍痛があり徐々に麻痺してきていたようで右足の動きが悪くなってきた。手術に踏み切ったのはこれ以上放置すると完全に機能が麻痺するとのことであった。
手術は成功したものの神経の麻痺は残っており腰部の鈍痛はもとより右足の動きはいたって不自由である。腰部鈍痛のリハビリ、足の筋力維持のため出来るだけ歩き、またプールでの歩行を行っている。
腰は身体の要であり、日常生活の中で椅子に座っている時間が長くなってきたので座位の姿勢は非常に大事であると思う。
このためワイフのちょっとした気づきに基づき発案した「腰痛革命」なるクッションボールを試用してきた。特に自動車の運転席では効果抜群である。自分だけで満足せず人様のお役立てればと思い商品化に踏み切ったしだいである。
腰痛革命
フックタイプ ポータブルタイプ





