追記
最近、中国の電気事情を知る機会があった。
燃料別に現在から2020年までの発電能力予測したものである、表(Table V)。
中国政府は亜硫酸ガス発生源となる石炭(Coal)による火力発電割合を減らし水力発電(Hydro)による発電量を増すと計画している。
しかし、2020年までの計画では火力発電の割合は依然高水準で、水力発電の絶対量は増えていくが、それに完全に置換する計画ではない。
三峡ダム建設の目的の一つは水力発電であるが、国全体の発電量を賄うものではない。
表中の分類でその他(Renewables)に太陽光発電(PV)、風力が含まれる。
今夏の北京オリンピックでは太陽光発電(PV)の電力を使用計画している。
(街路灯、庭園照明、公共施設の照明など)

REDP: Chinese PV Industry Development Research Report. Report prepared for the NDRC/GEF/World Bank assisted renewable energy program, Beijing, 2004
資料1

資料2




