11月21日 「椿三十郎」 1962年 東宝
3月度の「用心棒」が女性に不評だったので、替わって先月亡くなった緒形拳の「復讐するは我にあり」を追悼鑑賞しようと一旦は案内を出した。
しかしながらDVDの下見をしたところ、あまりにもリアルで残酷なシーンやセックスシーンが多すぎて内容的に不適(特に女性には)と判断し、予定通り「椿三十郎」となった。
95分の上映時間の中で、無駄な時間や冗長な場面もなくハラハラドキドキの傑作時代劇で、同じ黒澤監督の前作「用心棒」より面白いと感じた。(女性の方々も同感かな?)
本会の常連で映画に詳しい田中豊さんが、狭心症のため、11月3日に東海大病院に緊急入院したため、「復讐するは我にあり」を楽しみにしておられたが欠席された。その後カテーテル検査、カテーテルステント治療を経て翌月には元気に復帰されたことに、一同安堵の胸をなでおろした。
松田町在住の中村淳・恵子ご夫妻が初参加。(ご主人とは同じ自治会で役員を一緒にやった関係で声をかけたところ参加してくれた)



