2月15日上映 「太陽がいっぱい」 1960年 仏、伊合作
『観たい映画』の洋画部門で最多得票を得た作品。アラン・ドロンの主演作品の中でも最も有名であり、パトリシア・ハイスミスの小説「才人リプリー」を原作にしたサスペンス映画。
映画を観たことがない人でも、ラストシーンに流れるニーノ・ロータのテーマ曲は聴いたことがあるでしょう。アラン・ドロン(当時24歳)はこの映画で単なるイケメン俳優から演技派俳優へと脱皮したと感じられた。
1999年、マット・デイモン主演で同じ原作を基に映画「リプリー」が公開されたが「太陽がいっぱい」のリメークではない。
小田原在住の種村邦子さんが新しく参加された。



