4月20日上映 「サウンド・オブ・ミュージック」 1965年米国

第二次世界大戦中のオーストリアを舞台に、トラップ一家の子供達と家庭教師との心の交流を通して家族愛の美しさを描いた、ミュージカル映画の最高傑作。

ドレミの歌をはじめ多くのおなじみの歌とオーストリアの美しい景観を堪能した。

2時間55分と長い上映であったが、長いと感じさせない内容であった。

懇談の席で話題となったが、トラップ一家は実在の人物で現在は米国に在住。

音楽活動やバーモント州にあるトラップファミリーロッジの経営等を一族でやっている。

クリストファー・プラマー演じるフォン・トラップ大佐は1947年に67歳で、ジュリー・アンドリュース演じるマリアは1987年に82歳の生涯を終えている。

今回から小生と入社同期の坪田玄彦さん(開成町在住、テニス大好き人間、定年後の趣味を模索中)が新しく参加。

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