PC壊れて慌てる
昨年の夏パソコン(PC)が突然ダウンしてしまった。
突然というのは語弊があるが、一ヶ月ほど前からハードディスクが少し異音を出していることには気がつき懸念はしていたが、だましだましで何とか立ち上がっていたので深刻に受け止めていなかった。
7月の末にだましが利かなくなり、立ち上げが不可能要するに壊れてしまった。さてそこからが大慌てとなったしだい。
すぐに困ったのがバックアップを取っていなかったメールのアドレス。これは壊れる数日前に40枚にのぼるハードコピーはとってあったのがせめもの幸い。年賀状などの住所録は完全に消えてしまった。
とにかく新機の買い替えを急がねばならない、結局今までのメーカーと同じN社の場所をとらない物を購入した。
今までのPCはOSがWINDOWS-MeでワードはOFFICE-2000だったが、新機はWINDOWS-VISTAでワードはOFFICE-2007となった。
この両者はかなり使い勝手が違い、マーク一つも使って見ないとわからない状態。
ある会議の開催通知を8月初旬に作成してメールの添付で配信したところ、添付が読めない人が続出して、原因の見極めに苦労した。
新機で作成してうっかりしてメールで送ると旧バージョンのソフトの人は添付が開けないことがわかった。
旧バージョンでも開けるように操作すればなんでもないことなのだが、そこに至るまではパニック状態になってしまった。
分かってしまえば何でもないことだが、知らないということは恐ろしい事だと思い知らされた。
畳と女房だけでなく、PCも古いのがいいとこの時は切実に感じたが、慣れてきたら事情が変わって来たのが現状です。



