おわりに
日本は今あまりに自分のことだけを考えすぎています。戦中戦後に育った私たちにはもっとひたむきな毎日があったではないかと思う。
国にだけ望むのでなくあの頃のバナナ、鉛筆1本の重さ、その輝き、物の大事さを思いださなければいけないと思う。「開成カルチャーセンター」への変身初年度大いに夢の実現のため頑張りたいと思う。
いくら良いことでも経営が成り立たなければ続けることが出来ない。お一人少しずつでも良い、私と一緒に「開成カルチャーセンター」を盛り上げるようにご協力、ご支援をお願いしたい。
このスペースをみんなの物と思い大いに活用し又維持管理に協力していただき足柄平野の臍として自慢できるように育て上げたい。
国家の品格・女性の品格・親の品格と品格本がベストセラーになっている。それぞれの立場で品位のある行動を取ることの指針であるが、当たり前のことと思う人が多いと思うが、さにあらず、国会中継など見ていると目を疑いたくなるような言動が多い。
わが身も含めもう一度胸に手を当て考えてみたい。
平成20年2月29日(閏年)
追記
平成20年夢と希望をこめて年賀状を発信した。念ずれば花ひらく、有言実行となるようネズミのように動き回りたい。
ネズミ年は家系の衰えを盛りたてるという宿命を持っているといわれ、努力すれば必ず成功するそうである。
この一年がYOUYOUにとり正念場心身ともに健康で頑張り良い結果を出したい。



