5月18日 「長崎ぶらぶら節」 2000年東映
なかにし礼の直木賞受賞小説を深町幸男監督、吉永小百合主演で東映が映画化。
明治から昭和初期にかけて実在した数奇な女・愛八を、熟女となった小百合ちゃんが好演。
長崎の花街・丸山に生涯無償の愛に生きた愛八は、長崎に眠る数々の名もなき歌を歴史学者・古賀(渡哲也)と探すうちに名曲「長崎ぶらぶら節」と出会う。
両親のいない貧しい少女をはじめ、全ての人々に捧げた無償の愛は胸を打つ。
今回から坂口佐千子さん(南足柄市在住、「温泉に入ってスーパーマン」でご一緒に歩いている)が加入し、その後、光永さんはじめ車のない方の足となってもらっており有難い。
また7月8日の車人形公演の主宰者・宍戸忠夫さんと奥様(八洲子さん)が公演のPRを兼ねて参加してくれた。



