6月15日 「哀愁」 1940年米国

純愛メロドラマの代表作で、日本の「君の名は」にも影響を与えたといわれる名作。

「君の名は」が数寄屋橋(今は高速道路の下で形跡もないが)なら「哀愁」はロンドンのウオーター・ルー・ブリッジ(本作の英語オリジナルタイトル)である。

この橋は現在でも活用されており、1985年小生がロンドン出張時、この映画を想い出しながら橋の上を歩いたことを想起した。

映写後の懇談の席ではヒロインを演じたヴィヴィアン・リーの美しさに話題が集中し、彼女の別の作品も見たいとの要望がでた。

有名な「風邪とともに去りぬ」は長すぎて本会には不適なので別の作品を漁りたい。

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